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PRODUCTS 製品詳細

茹で麺製造ライン

ボイル冷却玉取ライン

麺の投入、茹で方、冷やし方、そして計量・・・。
生産ラインのトータルバランスを追求!

特長

POINT 1ボイル冷却槽

  • ・茹で時間の幅も広く設定でき、多品種生産に対応できます。
  • ・沸騰したお湯、大きな篭の中で麺をさばき、食感が良くコシのある麺を茹で上げることができます。
  • ・トラブル時の対応が柔軟にでき、商品のロスを最小限に抑えられます。
  • ・オープン・シンプルな機械で清掃が行い易く、サニタニー性を追求し、異物混入を防止します。

POINT 2玉取機

  • ・1ライン8000食/時の大量生産が可能です。
  • ・蒸気ヒーターの追加により機器清掃後の加熱洗浄ができます。
  • ・量目切替も容易にできます。
  • ・オープンな機械でトラブル箇所も早期発見。ユーザーメンテナンスも可能で生産性を維持できます。

ボイル槽

POINT 1自動給水ライン(冷水節水制御)

初期給水を流量で制御しますので、レベルセンサー周りの汚れ対策を不要にします。 運転停止時には給水を全停止しますので無駄な水の放流も防げます。 エアバルブ・デジタル流量計と従来標準の最終槽温度計がセットされますので、冷却水の節水制御も機能として組込まれます。

POINT 2フードフレーム

ボイル槽(茹で釜)の上に結合させることで、蒸気を洩らさず、内部を高温・多湿に保ち良質な麺をコンスタントに製造できます。 また、ダクトから排蒸気することで室内の環境を快適に保ち、カビや雑菌の繁殖も抑えられ、エアコンの電気代などトータル的にランニングコストを抑えることにもつながります。

POINT 3昇降扉

清掃時の煩雑なフード扉の脱着をなくし、片手で容易に扉を上下できます。

POINT 4投入自動撹拌装置

1篭目投入時に麺を自動撹拌。高温での捌きが良質な麺を茹で上げることにつながります。

POINT 5ジャケットヒーターシステム

間接ヒーターをジャケット方式(槽底2重構造)とし、槽内の突起物や陰の部分を大幅に減らし、清掃性を改善。清掃時間の短縮の他、異物発生・混入の防止につながります。

POINT 6反転バスケットの改良

  • ・バスケット滑り面の仕様改良
    バスケット反転時に麺の排出残りを少なくする為に、すべり面のパンチング部をツバ先まで延長しました。
  • ・バスケット立上げ仕様
    バスケットの淵立ち上げにより、槽内で発生した異物の混入を防止します。
  • ・故障率の低減
    反転シャフトの強度・駆動部の防水性の向上、SUS316L材の採用や露出配線を無くし、経年劣化による故障を低減。故障が少ない分、生産性の安定・向上につながります。
  • ・清掃時安全対策
    清掃時、槽・篭での挟まれ事故防止のため、篭下降時はシリンダー内のエアー圧を無くし、自重下降に変更しました。

POINT 7保護カバー標準装備

ボイル槽(茹で釜)の蒸気配管、バルブ周りでの火傷防止の為のカバーを標準装備しました。

POINT 8タッチパネル仕様

  • ・操作性の向上
    茹で時間の変更などは停止タイマーによる変更ではなく、パネル上での選択操作のため、煩わしい換算もなく簡単に茹で時間を設定できます。いつでも運転状況を確認することができますので、品質も安心です。
  • ・茹で時間の自動補正機能
    タッチパネル内で自動補正を掛けることにより、シリンダーの個体特性や経時変化によりサイクル時間が変わることなく、常に設定時間で麺を茹でる事ができます。
  • ・水の使用量積算機能
    デジタル流量計と通信することで、(瞬間流量を確認するだけでなく)水の使用量の積算表示ができ、節水管理にお役立て頂けます。

冷却槽

POINT 1反転篭中間停止仕様

ボイル(茹で釜)最終篭と冷却(麺洗い)槽の各篭に反転時の中間停止機能を持たせ、水切りをしっかり行ってからゆで麺を搬送します。持ち込み水による熱負荷を減らし、段階冷却の効率を上げることで節水につながります。

POINT 2エアレーションノズル(殺菌用蒸気接続)

ボイル槽から冷却槽へ移ってきた際、麺をより効果的に冷やすためにエアーで撹拌。清掃時にはノズル内の蒸気殺菌を行うことができます。

玉取機

POINT 1計量精度の向上

新方式構造により、これまでむずかしいとされてきた麺でも計量精度が向上しています。 製品歩留りの改善、ロスの削減につながります。 計量精度の向上により、ウエイトチェッカーなどでの量目補正の要員が最小限に抑えられ、人件費の削減につながります。

POINT 2計量部カバー類の監視センサー

生産中に計量部の扉やカバー類が開いた時、即座に運転を停止し作業者の安全を守ります。

POINT 3シリンダー駆動による計量スライド

計量部の駆動と、バスケット部の駆動を分離し、駆動部内外でのチェーンの往来をなくしました。 清潔区域への二次汚染を防止すると共に、駆動部下のスペースを広く開けることで下部タンク等の清掃がさらに容易になりました。 また、経年によるチェーンの伸びが出た時のタイミング調整が簡単に出来るなど、メンテナンス性も向上しました。

POINT 4下部タンク構造の改良(コボレ麺対策)

下部タンクのカバーを改良し、コボレ麺による循環水の汚濁を防止。また生産中でもコボレ麺の回収が容易に出来る構造にしています。

POINT 5機器の加熱殺菌

下部タンクに蒸気ヒーターを追加することで、お湯を沸かし循環ポンプ系統及びバスケットなど、機器の加熱殺菌が可能になります。

POINT 6簡単量目調整

量目の調整は、ダイヤル(数値)式になりアイテム切替や確認作業が簡単になりました。(4連式以上に標準装備)

仕様

共通仕様

  • ★ ボイル槽
  • ・槽内材質及び反転篭:SUS316L(※その他SUS304)
  • ・独立型制御盤
  • ・篭脱着式
  • ・ボイル槽部ポリウレタンSUSカバー断熱仕様
  • ・エアレーション配管殺菌用蒸気殺菌切替バルブ
  • ・温度異常警報装置
  • ★ 玉取機
  • ・本体材質:SUS304
  • ・リフト取付型制御盤
  • ・計量スライド:シリンダー駆動方式
  • ・計量部安全カバーセンサー付

標準的なユーティリティー接続(ご参考)

ボイル冷却槽 14+3B 6連玉取機
電気 三相200V 1.6kw 三相200V 4.2kw
蒸気 60A(0.3Mps減圧)+25A 20A
給水 25A(2か所) 20A(2か所)
エアー 15Aチューブ接続(500Nℓ/分) 15Aチューブ接続(60Nℓ/分)
排気 80A 50A
排気ダクト 300口相フランジ(60㎥/分)

オプション

  • ★ ボイル槽
  • ・自動対流装置
  • ・集中排水配管
  • ・途中投入篭追加 など
  • ★ 玉取機
  • ・定量供給システム
  • ・自動給水&節水制御システム(タッチパネル式SUS独立型制御盤)
  • ・割子仕様
  • ・浸漬槽(冷却・pH調整) など

お客様のご要望に合わせたプラントを提供致します。
お気軽にご相談下さい。

寸法例

ボイル冷却槽(14+3B)+6連玉取機の設置寸法例

※うどん 200g × 8,000食/時

よくあるご質問

Q

機械の概算を知りたい

A

麺の種類や茹で時間、計量する量、能力などで変わりますので、「お問合せフォーム」をご利用下さい。

Q

仮に玉取機後の包装機などが止まってしまった場合、ボイル冷却槽だけでも使うことはできますか?

A

可能です。ボイル冷却槽の排出シュート部の横から食材を取り出すことができます。

Q

清掃は簡単ですか?

A

オープン、シンプルな機械で清掃を行いやすく、サニタリー性を追求しています。

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